Sunday, May 24, 2026
Intergeneration Equity
Intergeneration Equity(世代間の公平)は概念であって制度ではないのですね。アメリカではAffiamative Actionのような制度もあるのでてっきりアメリカでは実施されているのではないかと勝手に考えていました。
毎日新聞を読むと2050年には団塊の世代ジュニア世代が76歳になり、高齢単身世帯が20.6%になる、と書いてありました。国はこういった世代を援助するため住宅確保と見守り支援の制度を拡充している、とあった。
民主主義が機能せず独裁主義に陥るのであれば、トマス・ピケティのいうように参加型社会主義のもと新しい権力配分(選出された従業員代表が大企業の取締役会の議席の半分を占めることができる)に変えるのもいいのではないかとも思っています。
これは万が一のことですが、ハイパー資本主義が崩壊してしまうのであれば統制経済に移行してしまうのではないでしょうか。
トマス・ピケティ曰く「1990年に、2020年になったらあなたは「来たれ!社会主義」という題した時評集を出版するとことなると言われていたら、悪い冗談だと思った事だろう。
日本でもベトナム戦争を止めた小田実さん率いるベ平連のような団体が出てきて戦争反対を主導してれることを願います。
Thursday, May 21, 2026
「萬晩報」と「国際派日本人養成講座」
東に伴武澄氏主宰の「萬晩報」あれば西に伊勢雅臣氏主宰の「国際派日本人養成講座」あり。会社を辞めて手持無沙汰であったので、伊勢雅臣氏を囲む会に出席してみた。
神戸のハローワークの近くのビルの一室で質疑応答が行われた。伊勢氏は本名は布施といい、住友電工の部長で米国のカリフォルニア大学のバークレイ校で経営学修士を取得したエリート・サラリーマンだった。デザイナーで本の装丁に関わった女の子が「こんな表紙でいいでしょうか」と伊勢氏に「国際派日本人養成講座」をまとめた一冊の本を手渡した。あれ「萬晩報」でも同じことがあったなあと思った。
参加者は10名くらいで禿げ頭の教育関係の仕事をしているというお爺さんが穴のあくほど私の顔をみていた。あと奈良で酒を造っている社長の息子さんが「いやあ、取締役になりましてね、取り締まっているのか取り締まられているのか分からないですよ」といっていた。あとは豊田通商の人と禿げ頭のお爺さんが連れて来た自慢の教え子だという柳川出身で阪大工学部に通っている学生と、大阪経済法科大学に通っているという青年とその恩師など雑多な人が集まった。伊勢氏に経営学修士(MBA)をとるのは大変だったでしょうと問うと「いやー楽でしたよ。ゴルフ三昧の日々を送りました」と言っていた。
会が始まると「国体について」というお題が出された。私はそんな大それたことは考えらえなかったので「先生はどうお考えになるのですか」と伊勢氏に質問すると「いやーTさん国体なんてみんな同じなんですよヴェルサイユ宮殿を見てください」ととうとうと話していた(残念ながらそれ以上の話は覚えていない)最後に「萬晩報の伴さんを知っていますか」と言うと、「伴さん知ってますよ。萬晩報の」と答えたので「一度お会いになりませんか」というと「勿論、お会いしたいです」と言ったので、後日大塚寿昭氏にメールを打って、メールマガジンの東の横綱と西の横綱が会うことになった。正直に言うと「両雄並び立たず」でうまくいかないんじゃないかと思ったのだが、案の定その後、交友が芽生えるほど深くはつながらなかったようだ。愛国主義で保守的な伊勢さんとリベラルな伴さんが合うはずがないじゃないかと後で悔やんだ。大塚寿昭氏は「貴台の行動は坂本龍馬を思わせる」とメールをくれたが、余計なことをしたかなと思って残念な気がした。
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