Sunday, May 24, 2026
Intergeneration Equity
Intergeneration Equity(世代間の公平)は概念であって制度ではないのですね。アメリカではAffiamative Actionのような制度もあるのでてっきりアメリカでは実施されているのではないかと勝手に考えていました。
毎日新聞を読むと2050年には団塊の世代ジュニア世代が76歳になり、高齢単身世帯が20.6%になる、と書いてありました。国はこういった世代を援助するため住宅確保と見守り支援の制度を拡充している、とあった。
民主主義が機能せず独裁主義に陥るのであれば、トマス・ピケティのいうように参加型社会主義のもと新しい権力配分(選出された従業員代表が大企業の取締役会の議席の半分を占めることができる)に変えるのもいいのではないかとも思っています。
これは万が一のことですが、ハイパー資本主義が崩壊してしまうのであれば統制経済に移行してしまうのではないでしょうか。
トマス・ピケティ曰く「1990年に、2020年になったらあなたは「来たれ!社会主義」という題した時評集を出版するとことなると言われていたら、悪い冗談だと思った事だろう。
日本でもベトナム戦争を止めた小田実さん率いるベ平連のような団体が出てきて戦争反対を主導してれることを願います。
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